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foliumで地価上昇の伝播を可視化


 PythonにfoliumというGISで使えるライブラリーがあります。これを使うと簡単に地図上にデータを落とすことができます。ただしそのデータが緯度経度の情報を持っている必要があります。

 国土交通省が国土数値情報を公開していますので、様々な緯度経度+アルファのデータをダウンロードすることができます。


foliumの練習を兼ねて、2010年~2022年の石川県金沢市の住宅地価格の上昇が、都心から郊外に伝播していく様子を可視化してみました。黒が下落地点、青が横ばいで、赤が上昇地点です。2010年、2011年は全地点が下落でした。これが2012年に都心部で上昇地点や横ばい地点が表れて、それが郊外へ伝播する様子が見て取れます。


いきなりアニメーションを作ると考えると難しそうですが、実は簡単。

①各年ごとに地図を1枚作る

②それを次々に表示する

これだけです。


エクセルで緯度経度と変動率が入ったシートを作るの一番大変。プログラム自体は、参考書を買うまでもなく、ネットの記事で十分作れます。ぜひ挑戦してみてください。

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