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珠洲市と輪島市の震災後の稲の作付け面積
最近Sentinelの画像を加工する沼にどっぷりはまっています。
能登半島地震の被害は甚大で、農家の方でも、震災で住家を失って、他の地域に移動したり、仮設住宅で暮らしている方も沢山います。そうすると、稲作も震災前ほどできていないのではないかと想像できます。
そこで珠洲市と輪島市から4地域を選び、NDWIを表すことで作付け面積の変化を知ることができそうです。NDWIは正規化水指数といって、水分の多さを表現することができます。例えば田植え直後の田は、ほぼ水面ですので白色になります。
画像は左から2023年(地震前)、2024年(地震直後)、2025年(地震の翌年)で、田植えが終わったばかりの5月下旬です。
珠洲市宝立町周辺





