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地震地すべり

能登半島地震で複数の孤立集落が発生しています。海岸沿いには、片側1車線ですがしっかりとした国道や県道も整備されています。


このアクセス道路が、地滑りでふさがれてしまった。集落へアクセスする道路は集落の両側にあって、災害で片側の道路が通行できなくなっても、反対側から遠回りすれば行ける...はずでした。


しかし、予想を超える巨大地震によって、集落の左右両側の道路が寸断されました。


この図は国立研究開発法人防災科学技術研究所が公開している「地すべり地形分布図」です。

ここから見ることができます。https://www.j-shis.bosai.go.jp/map/



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地震地すべり

日本の地震の特徴と地震地すべりが発生しやすいの地形的および地質的特性をまとめてレポートを提出する課題を与えられました。年末から資料を集めまくって、参考図書を読みまくって、何とか骨子がまとまったので、静かな元旦に書き始めたとき、能登半島地震が発生しました。



例えば富士山はピラミッド型をしていてしっかりと踏ん張っていて安定しています。ところがピラミッドの裾の部分が切り取られると、途端に踏ん張りがきかなくなって不安定化します。奥能登の沿岸部はちょうど山の裾が切り取られているように海によって浸食されていて、不安定なところが多いです。


谷間土砂が堆積しているうえに水が侵入しやすいのですべり面を形成しやすい。


奥能登は平地が少なく、昔は農業優先で貴重な平地は田んぼにし、集落は山の縁に形成されていることも多くて、位置的に土砂災害に弱い。


それから内灘町は砂丘で、地盤は緩いうえに砂丘の一番下の部分は河北潟に隣接し地下水位が高い。もともと液状化しやすい条件がそろっている地域でしたが、やはり液状化の被害が出てしまいました。


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ダイハツの事件はプロジェクトマネージメントの失敗か?

ダイハツ自動車がえらいことなっている。全車販売停止って前代未聞です。


第三者委員会の偉い人が言っていましたが、検査に不合格なんて絶対に許されない雰囲気らしい。


車の検査は燃費、排ガス規制、正面衝突、オフセット衝突、側面衝突、エアバッグの感度など多岐にわたります。例えば側面衝突で不合格だとしたら、ドア強化すればいいもんねといったものではないらしい。


車全体としての強度とか、衝撃の分散とか、手戻りがすごいことになるらしい。


エアバッグならひょっとしたらセンサーの取り付け位置まで変更しなければいけないかもしれない。そうするともともとそこにあったパーツは別の場所に移すなどの作業もいるでしょう。


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大学院2週目が終わりました。

通信制大学院が始まって1週間が終了しました。


通信制ですので大学へは行きません(当たり前)。さらにサイバー大のようなオンラインの授業もありません。


完全な自学自習です。シラバスに書いてあるテキストや参考書を買って、自学自習してレポートを提出する。

課題は2つあるので、レポートも2通提出します。


レポートの課題は学内のサイトに書いてあるので、初めからわかっています。


これだけだとテキストの関連する部分しか読まない者が出てくるので、課題を2つ提出してそれが一定水準に達していれば、さらに最終の課題が送られてくるので(送られてくるまで分からない)、そのレポートを書いて提出し、合格すると単位がもらえます。


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